Holographium 2026
3Dライトペインティング・マシン
Holographium 2026について
眠っている一眼レフを起こしましょう。HolographiumはiPhoneやiPadを3Dライトペインティング・マシンに変えます。光る文字やグラフィックが闇の中をスイープし、あなたのカメラがそれを、本物の写真の中に浮かぶホログラムとして写し取ります。
フィルターなし。合成なし。魔法はカメラの中で起こります。たった一度の長時間露光で。
【トリックのしくみ】
言葉を打ち込むか、グラフィックを読み込みます。Holographiumはそれを何千枚もの光る断面に切り分けます。COMMITボタンを押すと、マシンが断面をひとつずつ光として放ちます。その間、iPhoneやiPadをカメラのフレームの中でゆっくり動かすだけ。開いたシャッターがすべての断面をひとつの写真に集め、文字は光のかたまりとして宙に浮かびます。奥行きまで、はっきり見えます。
【カメラはあなたの担当】
Holographiumが光を描き、写真はカメラが撮ります。必要なのは、シャッターを3秒以上開けられるカメラ。一眼レフでも、ミラーレスでも、長時間露光(バルブ撮影)ができるカメラなら何でも大丈夫です。三脚に載せて、明かりを落として、さあ描きましょう。
【アプリではなく、マシン】
ターコイズ色の扉がカチッと音を立てて開きます。絞り羽根のホイールが指先で小気味よく回ります。パネルが光り、ダイヤルがカチカチと鳴り、操作のひとつひとつにメカニカルな音と触覚フィードバックが返ってきます。Holographiumは、自分の手で操る道具。シャッターを開ける前から、もう楽しいのです。
【文字もグラフィックも】
• テキストモード:単語からほぼすべてのUnicode記号まで打ち込めます。光る色は9色。
• グラフィックモード:ロゴ、アイコン、写真まで立体に押し出せます。PNG、JPG、GIF、BMPなどの画像を読み込めます。
• スターターグラフィック付き。最初のホログラムまで、ほんの数分です。
【マシンならではの精度】
• スイープは3秒から30秒まで、0.5秒刻みで設定できます。
• 最大30秒のカウントダウンで、落ち着いて位置につけます。
• ホログラムの奥行きを調整し、センチ単位の正確なスイープ距離をLCDで読み取れます。
• オプションのインターバル音と中間地点の合図が、シャッターが開いている間、手のペースを保ちます。
【夜を撮る人のために】
ライトペインター、長時間露光マニア、誰も撮っていない一枚を探すフォトグラファーへ。これが、新しい相棒です。パーティーで宙に名前を書く。ロゴを製品の上に浮かべる。夜空に、ありえないものを描く。
【最初の一枚からガイド付き】
ステップバイステップのライトペインティングガイド、コツ、FAQを内蔵。最初のホログラムは、思っているよりずっと近くにあります。
iPhoneやiPadを充電。シャッターを開く。光で描く。誰にも撮れない一枚を撮りましょう!
